人気ブログランキング |
ブログトップ

月の光 高原の風 かなのブログ

radole1.exblog.jp

浅間山に近い嬬恋村の土地を購入し、何も無い所からライフライン、やがては別荘建築、そして別荘生活までの日々を順次に投稿出来たら良いかと・・・

カテゴリ:嬬恋・万座・草津( 2 )

2019年 7月 15日(月)( 有志以外で入浴出来た♪編 )

道の駅あがつま峡に立ち寄る事に! 目的は上毛新聞アプリで紹介されていた「デビルズタンバーガー」♪

e0345845_10210754.jpg
東吾妻産のコンニャクと群馬県産やまと豚の特製メンチカツを、地元ベーカリーのパンズで挟んでいる。

ベーコンを舌に例えて「デビルズタン(悪魔の舌)」と命名したのかと思っていたら、蒟蒻の花形状から

コンニャク自体がデビルズタンと英訳され、ベーコンはそれに合わせて取って付けたみたいだ! そして

今年2月には標章登録を受け、上毛新聞はじめ読売新聞でもニュース記事として取り上げられている!

これを昼食代わりに胃に流し込んだものの、今朝からの雨天も含め、温泉に入ってさっぱりとしたい気分。

e0345845_10195459.jpg
数日前からの雨天続きともあって「瀬戸の滝」の水量もあって雄大である! もうすぐ嬬恋村三原に入る!

日帰り温泉入浴先の選定が問い質される・・・嬬恋プリンスホテルなら、万座方面へ。ホテル1130なら、

鬼押出し方面へ。道なりに行くと、つつじの湯か新鹿沢温泉。優柔不断ゆえに道なりに流されて選択肢は

2つとなってしまった。。。 ふと、別荘お隣のA氏婦人の言葉を思い出す!「かなさん、温泉が好きなら・・・

e0345845_10201022.jpg
あそこに飲食店があるのはわかる?そこの隣に飲食店の駐車場があるのよ!その隣に空き地があってね。

そこに車を停めて谷側に向かうと温泉があるのを知っている? 私も温泉好きだけど、今迄行った中で

凄いと言うか?掘立小屋と言うか?男湯と女湯の境の壁が、寄りかかると倒れそうな温泉があるのよ!」

しばらく前に教えてもらったものの、ネットで調べたら2017年に 【 有志以外の入浴お断り! 】 との事。

この先だろうとの道の入口にも、しつこい程に書いてある! とりあえず見るだけならと歩を進めてみる

e0345845_10200456.jpg
予想してたとおりの展開だ! 温泉だとわかって来ているからこそ温泉だとわかるが、知らずに来たら

単なる資材置き場にしか見えないだろう! 

e0345845_10211375.jpg
e0345845_10202848.jpg
入口先には、やはりしっかりと書いてある! 建物内からは話し声が聞こえる・・・地元有志達が入って

いるのだろう。。。記念に外観写真も撮ったし、いつしか一般解放される事を願って帰ろうとしたところ

女性脱衣室が開き、地元民らしき叔母様達が出てきた! 不審者に見られても困るからと、後ろに振り

返ったところ「温泉に入ったのかぃ?」「此処に温泉があると地元の方に聞いたのですが、有志以外は

入浴は遠慮するように書かれているので」「わざわざ来たんだから入っていきなされ!」「良いのです

か?」「いいよ。いいよ。でも、必ず二百円は入れるんじゃよ!」「ありがとうございます♪」

そんな話をしていたら、男性脱衣室からも男性が出てきて「誰も入っていないから遠慮せず入っていき

なさい。でも、必ず二百円は入れてね!」 地元住民らしき方々が帰ると、かな一人の貸し切り状態♪

e0345845_10201610.jpg
e0345845_10202274.jpg
掘立小屋と言うより、かなはこういう雰囲気の温泉、大好きですよ。風流と言うか・・・

二百円に拘っていたと言う事は、心無い日帰り連中らに使われ放題された挙句、金も払っていかない

などの実害があったと推測されますね? そういう奴らは日帰り温泉に入るな!と言いたくなります!

まさか、念願の嬬恋村平治温泉に偶然ながらも入浴出来るとは・・・かなって幸せ者だとつくづく思う♪

by radole1 | 2019-07-19 11:28 | 嬬恋・万座・草津 | Comments(0)
2017年 9月 10日(日) ( 期待に心弾む♪編 )

2017年5月1日に記事UPしております別荘から南へ続く道! 副業仲間S君と探検しに入ってみる事に!

e0345845_22035468.jpg
南へ!南へ!と行けば、鬼押し出しの石群に出るはず・・・の予想を簡単に裏切るように50m程で行き止まり・・・

直角に左へ道は曲がっていて、道なりに進んでいくとS君が小声で「道の先に何かいますよ・・・」「見えてる!」

何だろう?左の輪だちに高さ50cm程か?茶色い何かが立っている!保険として持ってきた腰ベルトに付けた

サバイバルナイフ(刃渡り30cm)の留め金をはずし、いつでも抜ける体制をとりながら1歩1歩と足を進める。

すると、左側の藪の中に逃げ込むように茶色い物体が!そしてそれを追い掛けるように、同じ茶色い物体が

3~4匹、右の藪から左の藪へと駆け抜けて“ザザザァ~”と音を立てたものだから、藪の中にいた山鳩が

一斉にバタバタと飛び立ち・・・それを見て驚くS君が「うわぁぁぁ~」と。。。兎に角、君の声が一番ビックリしたよ!

e0345845_22045646.jpg
そして道は右に直角に折れて・・・何か見えてきたぞ!これか、言っていた廃屋・・・玄関ポーチ部分の鉄骨は

これでもか?と言う程に錆びている! 大きなバルコニー形式のデッキは、BBQとかしていたのだろう!

この先にも道は続いていたが、更に細くなり木々が生い茂っている。。。 秋口から春先を狙って次回は更に

奥へと探検してみよう♪ S君と引き返し別荘に戻る事とした。。。

by radole1 | 2017-09-15 20:02 | 嬬恋・万座・草津 | Comments(0)