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月の光 高原の風 かなのブログ

radole1.exblog.jp

浅間山に近い嬬恋村の土地を購入し、何も無い所からライフライン、やがては別荘建築、そして別荘生活までの日々を順次に投稿出来たら良いかと・・・

湯宿(ゆじゅく)温泉

2019年 7月 14日(日)( 石畳の小さな温泉街に来訪編 )

国道17号線に面してある温泉街だが「群馬県民でさえ知らない人がいる温泉街」として、インターネット検索で

引っ掛かり、詳細を事前調査すればするほどに興味がわいてきて立ち寄る事に! 

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源泉かけ流しで協力金(入浴料)百円以上の共同浴場が4カ所、温泉宿6カ所の温泉街! 共同浴場は、

日帰り客は午後4時から入浴可能。共同浴場の鍵は住民が持っており、温泉宿宿泊者には鍵を貸出ので

自由に入浴可能。午後4時からの共同浴場入浴も捨てがたいが更に調べると・・・源泉温度53℃!

53℃?って滅茶苦茶に熱いやないですか? 加水しても適温まで15分位掛かるとの事! 1番風呂と

なると直ぐには入浴出来ないコメントが多数!

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そんな中、温泉宿太陽館は加水していて適温を保っているとの事から、日帰り入浴先としてお伺いする事に♪

おかみ「2階に上がって廊下の突き当りが日帰り入浴風呂となりますので・・・」 3階に露天風呂があるのは

事前調査済みなのだが、やはり宿泊客専用か・・・

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入浴出来るだけでも贅沢なのだから、露天風呂は諦めて・・・うん♪丁度良い湯加減です♪

駐車場に車を置かせてもらい温泉街を散策してみる事に♪ 4つの共同浴場を探してみる!

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まずは「小滝の湯」!他のブログ等にも掲載されているが、かなも写真を撮るにあたり、温泉街ながらも

建て直した家々は近代建築化されており、この小滝の湯対面の家は外壁サイディング張り!せめて木目調

サイディングとか気を使ってくれれば良かったのに、アイボリーそのままの温泉街には全く不向きな色合い!

よって、撮影方向が必然的に決まってしまう。こういうのも温泉街が失われていく原因の一つなのだろう!

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次は温泉街内の温泉宿大半が引き込んでいる「窪湯」! 石畳の小径に面して休憩場所もあり風流である!

石畳に案内されるように歩を進めると・・・

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途中からアスファルトに(悲)・・・「竹の湯」発見! そして此処で事前調査にあった偶然と出会うことに!

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3時過ぎなのに男湯だけ鍵が開いている! 住民か宿泊客が入浴しているのか? 近づいて開けて見る

ものの誰もいない・・・日帰り客の為に利用後、鍵を閉めずに帰る宿泊客や、4時に鍵を開けるのが面倒

なので、早々に開けていく担当住民がいるとの情報はあったが・・・

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共同浴場の浴槽は、温泉宿と違って小ぶりである! 手で湯に触るものの、本当に熱すぎやん!!!

「窪湯」と「竹の湯」の間に「松の湯」があったはずなのだが見当たらなかったぞ・・・

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案内板に記載されている細い石畳を探してみる! 案内看板の所に飲泉所との記載もあるが見当たらない!

宿泊宿常盤屋は閉館、ゆじゅく金田屋は改修工事中との情報だし・・・国道17号が通っているのと、水上と

言う場所柄、冬はスキー客がターゲットなのか? 海の日を含む三連休ながらも、人影は殆ど無かった。。。

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小径の先に行き止まりが見えたので、右に入れる更に細い小径を見つけて行ってみることに。

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すると・・・あれっ?「松の湯」発見!

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これで共同浴場全てを発見し、太陽館に戻って帰路に着く事に! 温泉街散策所要時間30分・・・日課の愛犬

ラッキーの散歩同様、程良い運動量かも知れない! 風情ある温泉街ゆえに、後世まで残したいものだが・・・
 

by radole1 | 2019-07-19 09:19 | 沼田・利根・水上 | Comments(0)