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月の光 高原の風 かなのブログ

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浅間山に近い嬬恋村の土地を購入し、何も無い所からライフライン、やがては別荘建築、そして別荘生活までの日々を順次に投稿出来たら良いかと・・・

かなの測量方法と、M氏の記憶にて・・・

2015年 8月 2日(日) ( 敷地位置を明確にしよう編 )

M氏が持ってきた地図も、地番が打たれている略図に、所有者名がポツリポツリと手書きされている物!

電話で地番を伝えたのもあってか?かなの敷地には、かなの本名が手書きで書かれていた!「ん~・・・」

やはりM氏でも、埒があかないようだ・・・

かな「とりあえず“公図落とし”しましょう!」 公図落としとは、公図からスケールアウトする方法!

車で入ってきて、右に曲がった角から約110mの位置を出す。(下の写真)仮に垂木を打ち込む。
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その位置から、更に約13.3mの位置に・・・M氏「あっ、杭があった!」(下の写真※これが境界杭?)

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倒れてはいるけど、地中に埋もれている事から“ほぼ”この位置で間違いは無い!最初に打った垂木の

位置周辺に、杭は見当たらないがM氏は、その垂木位置から道路に向かって垂直に敷地内へ入った!

M氏「かなさん、奥行きはどの位ですか?」 かな「約35m!」 歩測で足早々と奥へ奥へと・・・・

M氏「かなさん、奥の杭がありましたよ!」 かなも後を追って敷地奥へと入って行った!

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ここから更に直角に折れて、M氏と共に足を進めた!2、3本目の杭も発見♪(2筆の為、間に杭有り)

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ちなみに右奥に見える人影は幽霊では無い!かなの別荘地を見たいと同乗してきた仕事仲間である。


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by radole1 | 2015-08-05 08:52 | 別荘地 | Comments(0)