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月の光 高原の風 かなのブログ

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浅間山に近い嬬恋村の土地を購入し、何も無い所からライフライン、やがては別荘建築、そして別荘生活までの日々を順次に投稿出来たら良いかと・・・

M氏と会って打合せ!

2015年 8月 2日(日) ( 別荘地迄の辿り着く編 )

7月31日に、M氏に連絡を入れ今日伺う事を伝え、午前6時に東京都足立区を出発!10時に到着!

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パノラマライン南ルートから別荘地へ向かう道(右手に、うっすらと見えている山が浅間山です!)

一昨日の電話で「かなさんの敷地位置がよくわからない」と言っていたM氏!だいたいの位置へ案内する。

舗装道路からの入口がわからなくなっていた!前回同様に裏の若干広い未舗装道路からの進入を試みる♪

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別荘?建築工事中の建物が左手に見えてきた所を右に曲がる。

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赤線の位置(アバウト?)が、かなが購入した別荘地なのだが・・・位置がハッキリしないのである!!

M氏いわく「やはりこの道路に面する敷地かぁ~・・・てっきり右側の高い方かと思ってましたよ!」

先日の電話でM氏に聞いた話では・・・ここの別荘地は、私が知っている限り50年前に分譲され、

当時は直径2~3㎝の木が、ポツンポツンと生えていました。それが今ある直径20~30㎝の木!

5社近い開発業者が引き継いでは販売を行い、当時に買った人達は現在生きているのか?さえ不明で

継いだ子孫も土地の位置すらわからずに固定資産税を払っている状況。。。かなさんから伺った公売も

もとをただせば、差し押さえ等ならなかったら誰が持っているのかさえわからない土地が、この辺には

沢山あります。法務局で調べても、所有者が当の本人なのかもわからない状況なのです。かなさんの

敷地が明確になれば、隣接所有者も位置がハッキリしてくるのも確かです。

分譲された当時には境界杭がありましたが、年数を追うに連れて無くなったり、抜かれて不明になって

いたりしてます。公図上は、建築基準法上の未舗装道路は無く各所有者の持分となっており、道路上に

境界杭を打てば、車に踏まれて破損したりする事から、道路と敷地の境界に杭は打たれていたようです。



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by radole1 | 2015-08-05 08:23 | 別荘地 | Comments(0)